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徳利とお猪口

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江戸時代までは、お酒を飲んだり、お茶を飲んだり、小鉢として
使っていたうつわを、総称してちょこと呼んでいたようです。
お蕎麦が江戸時代から、出てきて、お蕎麦を食べるちょこを
そば猪口と呼ぶようになったみたいですよ。
雰囲気のある徳利とおちょこの出来上がりですね。
 [ 2017/09/23 07:14 ]  日々やきものや | TB(0) | コメント(0)
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プロフィール

rywbn645

Author:rywbn645
糸島半島で、小さなやきものやをしています。筑前野間焼 岡本光山窯にて修行。その後、高取幸仙氏に師事。平成8年糸島に工房を移し、暮らしの中で気軽に楽しんで使って頂けるうつわ作りに励んでいます。

<お知らせ>
陶芸体験は、講師料・焼成代を含めて
大人3000円 子ども1800円 所用時間60分程です。定休日木曜日 終了後は、お茶・お菓子をどうぞ。
<陶芸体験予約・教室のお問い合わせは、
℡050-1024-9963 メール:rywbn645@yahoo.co.jp まで
お願いします。糸島市志摩桜井4796-5

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