INFORMATION
-
<夏休み 親子やきもの体験教室>参加者募集 夏休みの思い出にハーブ香る中で作ってみませんか。夏休み中に焼き上がるので自由研究課題になります。大人2000円子ども1500円(粘土焼成講習代込・ブラックベリーかき氷付)時間: 10時半〜12時 希望日・お名前・人数・連絡先を前日までにプティール倶楽部ハーブガーデン331-2220 にご予約下さい。
工房にて<やきもの体験><陶芸教室>も随時実施中。

登り窯のまきの灰がかかって釉薬になった部分と火があたった緋色の部分が、はっきりと分かれた焼きとなりました。
さくらの型押しをして、さくらの形を抜くのではなく、さくらの形は残しその回りをあけていくという至難の業をやり遂げました。細かい作業を丁寧に出来て、すばらしいです☆☆☆

昨日の大荒れの寒い天気とうって変わって、今日は暖かな日差しのある1日でしたね。
今週、工房巡りのバスツアーでたくさんの方々がお見えになるので、Welcomeのお花を生けてみました。
桃の花、チューリップ、水仙、黄色い実はなんでしょう…わかりません。桃のつぼみが開くのが楽しみです♪

しろの鉢モノは、手作りのよさを引き立ててくれるので、生徒さんたちに好まれます。
左側の鉢は、1箇所折り曲げ、そこに小さなポッチが付いています。
右側の鉢は、1箇所切って重ね、えくぼを2箇所押しています。
どちらも、6寸ほどの大きさなので、たっぷりと入る大きさです。

お味噌汁に煮っ転がし、そしてご飯ものや麺類を頂く毎日使う碗モノだから、自分で作ったお気に入りのうつわがあるといいですね。
左側の碗は、白い土で作られ、女性の手にすっと馴染むちょうどいい軽さです。正面に釉薬の流れを入れて、中はしろの釉薬なので、どんな料理も引き立ちます。
右側の碗は、シックな土味のするくろの碗で、これも何を盛っても映えるうつわですね。お抹茶の色もきれいに映えそうです。

生徒さんによって、作る小鉢も様々です。釉薬をかけるときは、そんな生徒さんの顔を思い浮かべながら、どんな釉薬をかけようかなと考えるのが…私の楽しい時間です。
生徒さんの手に渡るとき、<わあ、うれしい>と喜んでもらえたら、最高な私の喜びです。

この花器は、母のお仏壇にお花を飾るのにと思い、作ったものです。
母が亡くなり、1年半が過ぎました。亡くなった年に、<千の風になって>という歌がよく流れ耳にするようになり、特別な思いのある歌となりました。この歌が流れると、母の事を思い出したくさん泣きもしましたが、聴いていると気持ちが癒され、今まで何度となく励まされた歌でした。
でも最近、亡くなった頃とはまた違う悲しみがふつふつとこみ上げてきます。

この寒さで、外に出している土も凍っていることもあり、練れば練るほど芯から手が冷え冷えとなります。
ストーブで手を温めながら、ろくろに向かっています。
今月末、工房巡りバスツアーが我が工房に立ち寄りたいというお話を頂き、作品を作っている次第です。

出産のお祝いに、結婚のお祝いに、初節句に、娘のために、自分のために…おひなさまを手づくりすると、楽しいですよ。今回のおひなさまは、高校生の娘さんにお嫁にいくときにもたせようっと♪楽しそうに言っていました。
もみがらの中で焼いたので、土そのもの味わいが出た作品となりました。金や銀をプラスすると、また雰囲気が変わります。
クリックして見て下さい。女性の方が、思いっきり笑っています。いい表情をしています☆☆☆

備前土で<櫛目片口鉢>を作りました。<さや>の中にうつわを入れ、もみがらや炭を敷き詰めて、還元焼成をしました。
備前独特のつやのある緋色と炭化した景色が見られ、備前は表情があって眺めてもよしという仕上がりです☆
春の展示会でデビューします♪

2月の終わりに結婚されるお2人が、それぞれのご両親へのプレゼントとして作られた夫婦茶碗と箸置きが出来上がりました。
底の部分には、お2人のメッセージ<ありがとう>の言葉が彫られています。その言葉を見て、ジーンときてしまいました。こんな心に残るお手伝いが出来て、私も嬉しいです。

好評な耐熱土鍋<2合>を作っています。本体を削り終えたあと、取っ手と蓋の持ち手を付けていきます。
2合焚きなので、気軽にいつでも炊けて、おこげも
つくよという土鍋です。おかゆも、遠赤外線の効果でまったりと美味しく出来て、火を止めてもいつまでもぐつぐつとしています。定番の人気商品です。
こちらの作品は、お皿…ではなく、耐熱用の粘土で作った直火にかけられる陶板です。お肉を焼くと、遠赤外線効果で柔らか〜くなるんです。時間が経っても冷めずに、アツアツが持続するので、美味しく頂けます☆もう1つ、陶板ごと食卓に出せて便利です☆


とんぼが楽しそうに飛んでいますね♪とんぼを彫ったあとに、余白に何か…と考えて思いついたのが、満月と三日月。灯りをつけてみると思わぬ効果が出ました。
灯りをつけたときの真ん中の画像がそうなんですが、反対側の三日月が壁に映し出されています。いい雰囲気ですね☆☆☆

左端のピンクの茶碗は…そうです、ピンクのうつわが大好きな方の作品です。<しのぎ>という技法を入れています。
真ん中の茶碗は男性作で、男の子のお孫さんにプレゼントするというお話で、少し小ぶりな茶碗です。
右端の茶碗も男性作で、ご自分用でしょうか。黒の土が混じっているので、焼き上がりが渋めです。

前回作られた塩つぼ前回塩つぼを作られ、使い心地のよさにはまったらしく、砂糖も陶器に入れたい!との事でチャレンジです。お印のお花もポイントになっていて、カワイイ砂糖つぼが出来ましたね♪ちゃんとスプーンも入る隙間がありますよ。ピンクがかって見えますが、白の砂糖つぼです。
塩つぼと砂糖つぼをキッチンに並べて、楽しんで下さいね♪

年1回の登り窯焼成に向けて、登り窯焼成体験希望の生徒さんの作品を搬入してきました。
整然と登り窯の中に並べられた作品たち。4日間にわたって窯焚きが行われ、火にゆだねられます。
どんな出来上がりになるか、楽しみですね♪
| ホーム |
































前















