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<夏休み 親子やきもの体験教室>参加者募集 夏休みの思い出にハーブ香る中で作ってみませんか。夏休み中に焼き上がるので自由研究課題になります。大人2000円子ども1500円(粘土焼成講習代込・ブラックベリーかき氷付)時間: 10時半〜12時 希望日・お名前・人数・連絡先を前日までにプティール倶楽部ハーブガーデン331-2220 にご予約下さい。
工房にて<やきもの体験><陶芸教室>も随時実施中。

先日、佐賀県有田から、窯やさんが来られました。我が工房をホームページで紹介して頂けるという事で。有田というと、焼き物の町。あの有田陶器市で有名なところです。陶芸に関わってから、もう数えきれないぐらい訪ねていますが、あの山間に窯の煙突が何本も立っている風景がたまらなく好きで、町に入るとワクワクしていたのを思い出します。
そんな有田の町で会社をされている窯の専門家水野キルンさんです。陶芸用の窯だけでなく、調理用のパン窯やピザ窯も手がけておられます。庭にパン窯やピザ窯がある暮らし…いいなあ。
陶芸教室案内で<やきものやSea>の工房が紹介されていますので、是非見て下さい。(水色の文字水野キルンをクリックするとブログにジャンプします。そして、ホームページをクリックして、陶芸教室案内から入って下さい)

今年初の窯焚きも順調に終わり、ホッとしました。今年1年、窯にまた頑張ってもらいます。
わらの跡<火だすき>をねらったのは、こんなカンジに仕上がりました。わらの跡もちゃんと残り、わらが焼けて白っぽい釉に変化した場所もあります。
これは、塩つぼという生徒さんの作品です。釉薬をかけずに焼締めていますから、うつわの表面が呼吸して、塩を入れておくといつもサラサラの状態です。便利な優れモノですよ☆

緋色のつきやすい土に、わらを巻いてわらのあと<火だすき>をねらいます。
さやの中に入れて、還元状態にして焼きます。
大物作りを12月から集中してやっていましたが、作陶も一段落したので釉薬がけもぼちぼちして、今年初の窯焚きをもうすぐします。

寒い日が続いていますね…。今日は一段と寒い1日となりそうです。1年でいちばん寒い<大寒>に入り、風が冷たく空気もひんやり。だけど、雲の合い間から時々射す陽ざしは暖かく、うつわにとっては絶好の乾燥タイム。そんなときは、外に出して天日に干します。

注文の和風の椅子2脚に<ヤマハギ><ヤマボウシ>を彫って乾燥していましたが、ちょっと華やかになるように絵付けをしてみました。焼き〆仕上げにするのですが、渋いカンジに絵の具の色に焼き色がつくように願っています。

注文の洋風ガーデニングチェアー4脚のうち2脚を春秋の素朴な景色を表現しようと考えました。
まずは、春の<ぜんまい>と秋の<すすき>。描いたあとに、わらぼうきで白化粧を風のように刷毛目を入れてみました。粘土こねから作陶を経て、最後の仕上げまで無事到達することが出来ました。あとはしっかり乾燥させて、窯の火にまかせます。焼き上がりが楽しみになってきました♪

高取焼というと、世間ではほとんど知られていませんが、茶道の世界では名が知れている焼き物です。見た目が重厚な感じなのですが、薄くて軽いという焼き物です。私は、高取焼の流れをくんだ筑前野間焼の先生と高取焼の先生のお2人を師匠として勉強してきました。
しかし、薄さを追及するのではなく、高取焼の上品な形・釉薬の流れを伝えていきたいと、私は常々思っています。
生徒さんの中にも、高取焼の上品な釉薬の流れがお気に入りの方がいらっしゃいます。こちらのコーヒーカップもそんな方のお1人です。

作品の形といい釉薬の流れといい、雰囲気のある花器に仕上がりました。耳付きもアクセントになっていますね。このまま飾っても存在感があるし、お花を生けるとまたいろんな表情をかもしだしてくれることでしょうね。

注文の洋風のガーデンテーブル台とテーブル、椅子です。テーブル台は直径38cm高さ50cm テーブルは直径45cm 椅子は直径30cm高さ40cmあります。
これからそれぞれ削って、テーブル台はランプとして使えるように絵柄を彫ります。

教室の合い間に出すお菓子を手作りしています。いつも材料をひたすら混ぜるだけのカンタンおやつです。しっとりとしたチョコレートマフィンに、黒豆入りのパウンドケーキは、きなこを粉に対して3割入れているので、素朴な味に仕上がりました。
ストロベリーガーデンのチーズケーキは、おみやげで頂きました。濃厚で美味しかったです。
ありがとうございました


夫婦茶碗を作りたいということで、体験に来られました。2月に結婚を控えているお2人で、お互いのご両親にプレゼントしたいというステキなお話に…心が温まりました

作品と一緒に写真を撮ったりと微笑ましいお2人。青空のように爽やかな空気が通り抜けたひとときでした。
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ベーシックな<しろのうつわ>いろいろと使えていいですね。朝の食卓に、トーストやサラダ、オムレツに美味しいコーヒー。スウィートセットとして使って、何種類かのデザートをのせてみたり。夜は、ハンバーグやお魚を盛り付けて…ナンテ、作り手が違ううつわを勝手に組み合わせて遊んでみました(笑)

同じように作ってみたのですが…微妙にラインが少し気になります。
久しぶりに鶴首の花瓶を作りました。修行中まだまもない頃、先生から突然<鶴首の花瓶を作ってみなさい>と言われ、初めての試みで訳もわからないのに、無我夢中でろくろで挽きました。ところが、先生のろくろ捌きのようにうまくはいかないんです。10個作っても1個なんとかまともなのがあるかどうかといった具合でした。
四苦八苦していた頃をふっと思い出しました。

ひっくり返して削ったりするとき、大物は慎重に、気合いを入れて進めていかないといけません。重さがあるので、作品と一緒に倒れてはいけませんからね(苦笑)
削り終えて、テーブルと合わせると…こんなカンジ。
2つの椅子<ハギ><ヤマボウシ>に合うカンジで、草の実をデザインして彫っていきますよ。
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暖かな天気の中、注文の和風のテーブルセットが挽き上がりました。高さ40センチ直径33センチのテーブル台と直径40センチのテーブル。少し乾いたら、テーブル台はランプとしても使えるように、デザインした彫りを入れていきます。

ぶらさがっているのは、わらで作った<かめ>年末・お正月の(ほんわかな楽しい)あわただしさの余韻に浸っています。しかし、今日は天気も良く暖かそうだし、そろそろやきものやの仕事を始めようかな…。まず、土こねをしてきます。
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