INFORMATION
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<夏休み 親子やきもの体験教室>参加者募集 夏休みの思い出にハーブ香る中で作ってみませんか。夏休み中に焼き上がるので自由研究課題になります。大人2000円子ども1500円(粘土焼成講習代込・ブラックベリーかき氷付)時間: 10時半〜12時 希望日・お名前・人数・連絡先を前日までにプティール倶楽部ハーブガーデン331-2220 にご予約下さい。
工房にて<やきもの体験><陶芸教室>も随時実施中。

出来上がり寸法が、直径30cm高さ17cm。縮む率を考えて作るので、現段階は直径35cm高さ20cmあります。
結婚と同時に新築するというカップルが、手洗い鉢を作って欲しいと訪ねて来て下さいました。打ち合わせの結果、形はどんぶり型で、色はマーブルのような優しい色合いにして、所々鉄粉をちらしてという仕上がりになります。

教室のときにお出しするおやつを作りました。ここのところ、おやつの画像を撮り忘れることが続き、今回はしっかり撮りました。作り方は、ボールに砂糖100と卵1個、卵黄2個分を入れて、泡だて器でよく混ぜたところへ小麦粉200とベーキングパウダー小さじ1をふるって入れ、さっくりと混ぜ合わせます。手に水をつけて真ん中に黒砂糖を入れて、小さいボールに丸め、、回りに白ごまをまぶして低温の油で揚げて、パカッと割れれば出来上がり!
敷いている和紙が、うつわとおやつを引き立ててくれています☆リンクしている<和紙・灯りの庵>の弥生さんから頂いたものです。うつわとの相性がよく、大変重宝しています!

F公民館の文化祭が今日ありました。車が混雑していたために終了時間に間に合わず、生徒さんたち皆さんの展示風景を撮りそこなってしまいました。
お花の教室とのコラボで、素敵だったそうです。写真を撮っているということなので、あとで見れそうですが…それにしても寂しい画像となってしまいました。

来年の干支<ねずみ>が出来上がってきています☆大量生産のように見えますが、1つ1つ流し込み、1つ1つ絵付けをしています。だから、愛嬌があって素朴でかわいい!(自画自賛ですね) 稲穂をくわえて、来年のお正月のデビューを早く待ち望んでいるかのようです。11月から販売開始です。

芥屋エメラルドホテルの窓辺から望める景色作品を見に来て下さった皆様、ありがとうございました!
お客様のお手元で、うつわたちが生活のひとシーンの中で気軽に使って頂いていることを思うと、大変嬉しく思います。
また、うつわと共にお会い出来ることを願い、作陶していきたいと思います。


いとしまのアートイベント<アートモコ>が今日から3日間、開催されます。色んなアート作家さんたちの作品が展示販売されますので、私も楽しみにしています♪秋晴れのお天気が続くようです。海を望む高台で開催されますので、景色もすばらしいです。ドライブがてら、是非遊びに来て下さい。

四隅を押している鉢モノです。お正月にがめ煮を盛り付けるそうですよ。デパートでは、早くもおせちの予約受付を始めたそうですから、お正月のうつわを考えて作ってみるのもいいですね。
みどりの灰釉がいい流れを出しています☆

久しぶりに、トンカチカンという木工施設へ行ってきました。私の大好きな師匠(勝手に思っているのですが)が居ます。70才を過ぎていらっしゃいますが、この道一筋の技の巧みはとてもとてもすばらしく、感性も若い!そして、とてもお元気です。師匠の手さばきには、いつも見とれてしまっています。これまで、大物では窯小屋の扉や、机、椅子などを教えてもらいながら作りました。今回は、アートモコで展示販売するご飯土鍋に付ける鍋敷きを。一枚板を、機械でかんなをかけて、正方形に切り出し、ペーパーをかけて、紐を通す穴を機械で開けて、出来上がりです。

花器と抹茶茶碗です。<しろでお願いします>というリクエストに白化粧の刷毛目をたっぷりとつけて、透明釉薬を施しました。
花器の両側に穴が開けられ、つるをつけるそうです。花器もよし、お菓子入れもよし、お料理を盛ってもよし。多目的に使えるうつわですね☆

この骨壷は、動物のためのものです。眠っている雰囲気が、見ていると心安らぎますね。人の骨壷も生前に作っておくとよいと言われたりしますから、家族同様に生活している動物のために用意しておくと、いざという時に<終の住処>になって、心安らぐかもしれませんね。

左の皿は、たたら作りで、小さなあじさいの葉っぱを押し当てています。緑の葉っぱとクリームっぽい色がいいカンジですね。
右の皿は、手おこしで作っています。お醤油やお漬物を入れるそうですよ。小さな方はお孫さんの手で作ったそうです。かわいいサイズですね。

この辺りでは、稲刈りが盛んに行われています。稲の天日干しの画像を撮っていると、農家のおじさまが<何しよると〜>と、<珍しいので写真を撮ってます>、<あ〜、昔はみんなこんな風に干しておったんじゃけどなあ>と。のどかな会話を交わしました。
近くの畑では、耕運機で耕していました。どこまでも続くきれいな畝に、芸術だなあと見とれてしまいました。

素焼きをするために、作った作品を一斉に乾かすのに、今日は絶好のお天気
です。お天気が続いたので作業もはかどり、12日からの糸島のアートイベント <アートモコ> に追加の作品が間に合いそうです。作品作りに4〜5日没頭していたので、私も作品と一緒にちょっと休憩しています。素焼き後は、釉薬がけと本焼きを2〜3回続行しなくてはならないのですが…台風の進路がちょっと心配です。
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